ここでは、日常的にできる簡単な
自律神経失調症による
ストレス解消法を紹介します。
まず、散歩です。散歩は、30分から1時間程度行うことでよい運動にもなりますが、他の効果もあります。
ストレスを感じる背景には様々な原因がありますが、その中で自分が停滞している感じが原因ではないかという説があります。散歩は、停滞している感じを取り除き、心を落ち着かせます。
特に晴れた日の散歩は、より効果的です。なぜかというと、ひとは日光を浴びるとセロトニンを生成しやすいからです。セロトニンは、脳の不安や緊張を癒す効果を持っています。
また、文章を書くことも
ストレス発散のひとつとなります。認知療法の最中に、自分が考え方をうまく変えられたときのエピソードを書き残すのもひとつの方法ですし、日常的に日記を書く人も多いようです。中には、今日1日の中のよかった出来事だけを書き残す人もいます。よかった出来事を書いたものは後で見た際に優しく、穏やかな気持ちになれる効果があります。
それとは真逆に、今日1日の中でもイライラしたこと、腹が立ったことを書き綴る人もいます。しかし、書いたものを読み返したりする人は少なく、破り捨てたりごみ箱に投げ込んだりすることで嫌な気分ごと投げてしまうようです。
どんな方法があっているのか、自分なりに試していってみてください。